2010年10月19日

シールド

だいぶん寒くなってきました。
でも室内にいると暑かったりと
なかなか体温の調節が難しい毎日です。

ギターの音もだいぶんカラッとしてきました。
湿度がだいぶ下がってきたんだなあと実感します。

楽器はそういった湿度や気温の影響を受けたりいたしますので、
いつもコンディションが同じではないし、
ライブ会場の音の響き方や
そこに設置してある機材とかでも音が変わりますので、
なるべく自分の手持ち機材を持って行って、
いつもの環境に少しでも近い状況がつくれたらと
試行錯誤する毎日でございますが、
そんな中、一番身近な手持ち機材と言いますと
なにげにシールド(ギターからアンプなどへ繋がるケーブル)でございます。
音を拡張しスピーカーから出力するためには必需品でございますが、
これがまたいろいろございまして、
ものによってかなり音が変わります。

そんな中で最近いいものをゲットいたしました。
「small Feather」というブランドのシールドなのですが、
音が前に出るというか音像が大きくなった感じがします。
そしてレスポンスがとてもいいので、
ポンと音が前に出てくれて気持ちがいいです。
アコースティックギターの広いレンジ感もきちんと出力してくれるし、
太さやねばりもある。
今僕の配線の主力として活躍してくれています。

small Fether.jpg



そんななくてはならないシールド君なのですが、
僕だけでしょうか…、シールドがなんかかわいいのです(笑)。
なんとかくあのゴムの質感と
過酷な現場の毎日で日に日に汚れていくあのけなげさ。
なんかとても愛おしいのは僕だけでしょうか(笑)。

シールドは基本的には劣化していくので、
多少消耗品的な要素はございますが、
もちろん大事につかえば長持ちいたしますし、
劣化するのはシールドの両端で、
定期的に少し切って繋げなおしてやると
また音質が復活するなんて噂も聴きますので、
気に入ったものとは末永くつき合っていきたいものです。




posted by Kazuma at 15:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすが一馬ならではの、こだわりですな♪
シールドひとつとってもイトオシイだなんて、すごいことですね。
ギターではないけど、うちの親父はオーディオマニアで「ケーブルで音が変わるや!」と豪語していました。
当時のぼくにはさっぱりわからなかったんだけど、音へのこだわりってスゴイですねー。
Posted by せんせ at 2010年10月23日 14:22
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